プラハテラス文京音羽

テラスハウスとは

安心、安全、快適な都市生活。

丈夫で強みの多いスチールハウス工法で、都心にありながら地面に接した暮らしを実現。

小さい子供がいたり、生活時間がずれていたり…集合住宅でのトラブルの多くが“隣接住宅の生活音”。「プラハテラス」は、一住戸3階建ての縱構造で、上下の住戸の音を気にせず生活できます。二重壁を採用することにより生活音を大幅に軽減します。スチールハウスの遮音性能は3年間にわたる実験棟での音響調査で実証済み。生活音に悩むストレスがなく、のびのびと過ごしていただけます。

子どもには外で元気に遊んで欲しいもの。ところが、高層階に住む子どもは外遊びの時間が短いというデータがあります。地面に接した住戸なら、気軽に出かけられるフットワークの良さを実感できます。集合住宅でありながら、エレベーターのいらない暮らしを満喫できます。

外壁材には不燃材、その裏面に空気層と断熱材を設けた外張断熱方式を採用。スチールハウスは建物全体を断熱材ですっぽりと覆うので、均一な断熱が可能です。結露も生じにくく、冷暖房効果も高くなります。

耐震性や耐火性・断熱性に優れているという木造2×4工法に用いられる壁パネルやドリルネジをスチールに置き換えたのがスチールハウス。その壁パネルやドリルネジの強度は、地震に強いといわれる木造2×4住宅の約1.5倍。強さの基準となる壁倍率は、木造2×4住宅の4.5に比べ6.5と高性能が認められています。また超高層建築物と同じ手法で地震の応答解析(住宅への影響が大きい短周期卓越型地震波を想定)を実施、阪神大震災並みの地震に対してもほとんど建物が損傷しない範囲に収まっています。

スチールハウスの骨組みのスチール(形鋼)は、日本の鉄鋼メーカーが長年の技術力を駆使した防錆力の高い亜鉛めっき鋼板。全国6カ所にあるモニターハウスでスチール耐久性の実験・調査を継続しているほか、実際に人が住んでいるスチールハウスの壁内や床下などに使われている亜鉛めっき鋼板の腐食状態を調査。データ解析の結果、100年以上の長寿命であることが確認されています。長持ちする丈夫な家、快適に住み続けられる家、親から子へ孫へと大切に受け継がれる家、それがスチールハウスです。

将来にわたる住み心地の良さと、資産価値を提供いたします。

各住戸の独立性もご家族の安心も確保し、永住も見据えた機能を取り入れた住まいです。

3m離れた隣家の火災の際、出火から30分後には外壁表面温度は840℃に達するといわれています。スチールハウスの枠材は、このような高温でも全く燃えず煙も出さないスチール。外壁材には不燃材の窯業系サイディングを採用。隣家の火災で外壁表面温度は840℃に達しても室内は約38℃までしか上がりません。軒裏、屋根にも不燃材を用いており、優れた防火性能を誇ります。

これまでのテラスハウスは改修ができなかったり、難しかったりするものがほとんどでした。「プラハテラス」は隣接住戸と壁を共有しない構造を採用し、戸建て感覚の独立性を確保。住まう方のタイミングで、戸建てと同じレベルでの自由な改修・改築を可能にしました(※管理組合への申請・承認が必要です。)。子どもが生まれたり、親と同居することになったり、家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応。代々住み続ける、あるいは他の家族に譲るといった将来の選択肢の幅が広がります。

セキュリティ業界のパイオニアとして信頼と実績のあるセコムによるセキュリティシステムを採用。24時間体制で住戸内の火災・非常通報・侵入異常をコントロールセンターが監視し、都心におけるご家族の暮らしを守ります。

「プラハテラス」シリーズは、施工会社が管理まで行っています。毎月巡回パトロールで物件をチェック・評価し、健全な建物管理と美化に努めます。緊急時には管理会社と警備会社の2つの体制でトラブルに迅速に対応。建物をいつも良好な状態に保ち、安心・快適な生活が続けられるよう管理のクオリティにこだわっています。