プラハテラス文京音羽

コンセプト

都市と暮らしの調和を楽しむ住まい「プラハテラス」。

都市の好立地の利便性と豊かさを暮らしに。住まいが生み出す風景を都市に。コミュニティもプライベートも充実、マンション&戸建ての良さを併せ持つ日々へ。

欧米ではポピュラーな住宅
「テラスハウス」

かつてイギリス貴族は郊外の大邸宅に住み、仕事等での滞在用としてロンドンにセカンドハウスを持っていました。それがテラスハウスのルーツ。長い歴史を持つ住宅としてイギリスをはじめアメリカやオーストラリア、カナダなど世界的に普及している住居形態です。
都市で生活したいけれど高層住宅の匿名性は嫌いという人たちが集まる、クオリティの高い形態の住居でもあります。

新世代の新しい住まい、「スチールツーバイフォー工法」で優れた品質・構造でより住み心地を高めた建物です。

良質な素材を用い優れた工法でつくる。
スチールハウスは、スチールを材料に、軸組から枠組工法へと進化した住宅。スチールの強さと枠組工法の頑丈さという長所を併せ持ち、時代の最先端を担います。
これからの社会に求められる住まい、生活をより豊かにする住まい、お客様の理想に答える住まい……不動産販売を通して「安心して暮らせる心地よい住まい構造」について考えた結果、“自由設計型スチールハウス(薄板軽量形鋼造:スチールフレーム枠組壁工法)”にたどり着きました。高度な技術で住まいの高い信頼性と快適性を実現しています。

スチールハウス(薄板軽量形鋼造):国土交通省による「薄板軽量形鋼造の構造方法及び構造計算の基準に関する告示」

(平成13年国交省告示第1641号)により、旧建築基準法第38条の規定で大臣認定の対象とされていたスチールハウス(薄板軽量形鋼造)が、在来工法と同じく特別な手続きなしでの建築が可能に。
「特殊な鉄骨造」の位置づけで、一般工法として広く普及する環境が整いました。

  

住まう方に優しく、安心して住み続けれらる住宅。
「家として頑丈」であるのは当然のこと。スチールハウスが目指したのは、長く安心して住み続けられる住まいです。スチールと不燃材による防耐火対策。
人体に影響を及ぼすVOCや防蟻剤を含まない構造部材スチール。
主要部分の構造部材スチールはシロアリでも歯が立たないので安心です。

空間意匠の自由度が高く、
ライフスタイルの変化にも柔軟対応。

スチールハウスは高強度のパネルが家全体を周囲からしっかりと支える構造のため、間取りを自由に設計することができます。柱で支える在来工法では不可能だった大空間のほか、バリアフリー設計やメーターモジュール仕様など様々な空間作りが可能。さらにライフスタイルの変化に応じた間取り変更にも柔軟に対応できます。
スパンを飛ばす(柱が少ない)広々とした空間意匠も自由。ワイドな間口で開放感たっぷりのリビングダイニングや居室。内外装は一般住宅と同じ多彩なバリエーションです。

木造2×4の約1.5倍の強度、より頑丈で高性能。
スチールハウスは、耐震性や耐火性・断熱性に優れているという木造2×4工法に用いられる枠材を、厚さ1mm前後のスチールに置き換えています。
スチールは同じ断面でも木の何倍もの強度を持つうえ、木材のように乾燥収縮やねじれ、反りなどの経年劣化がないため、より頑丈で高性能な住まいが実現できるのです。

地球環境にも優しいエコロジーハウス。
木材の使用を抑えた住宅、スチールハウス。仮に全世界の住宅のうち数パーセントがスチールハウスになればそれだけ木材使用量が少なくて済み、森林減少を食い止めることになります。
また、スチールハウスはリサイクル性にも優れています。さらにスチールは長持ちするため、環境の保護にもつながるエコな住宅といえます。